PHILOSOPHY: 「称賛の文化」の創造

自らリスクをとり「夢と志」を持って新しいビジネスに必死に取り組んでいく起業家には魅力があります。しかしながら、現在の日本では「格差社会」という言葉によって、リスクをとって新しいビジネスを起こし見事に成功した起業家に対しても、嫉妬の目で見て、成功者をバッシングする力が強いように思えます。それでは日本経済全体が沈滞してしまいます。 頑張った成功者を尊敬し、それを目標にして自分も頑張ろうという「称賛の文化」を日本に創りたいと我々は本気で考えております。成功者を称え、自分も一生懸命に頑張る。皆に称えられた成功者は慢心することなく、さらに頑張るという称賛の経済学に皆が発想を転換していければ、日本は今以上に活気付くと確信しております。
ファーストヴィレッジ株式会社
代表取締役社長 市村 洋文

HISTORY:略歴

1959年 北海道生まれ、東京都練馬育ち

1983年 立教大学 社会学部 卒業

1983年 「野村証券」入社/仙台支店配属

 ・1年目:新人同期でトップ成績

 ・2年目:東部北陸部本部で収益トップ成績

 ・3年目:早くも全国トップセールスマンの殿堂「野村証券100憶円俱楽部」入りを果たす

1986年 同社 新宿野村ビル支店移動

 ・個人セールスとして引き継いだ預かり資産20憶円を、新規開拓により2000憶円に拡大

 ・30歳の時に野村證券新記録である月間コミッション6憶560万円を達成

1990年 同社 本社営業企画部

 ・野村証券の全国営業マン2万人の営業教育指導官に就任

 ・この頃から「野村証券 伝説の営業マン」と呼ばれ始める

1991年 同社 本社営業業務部

 ・野村証券の経営戦略立案と、全支店長に対する支店経営指導

1993年 同社 本社首都圏本部付

 ・最年少で野村證券最大の本部である首都圏本部の筆頭本部付を拝命

 ・本部同士の競争トップとなる本部成績を上げる

1994年 同社 大宮西口支店営業課長

 ・35歳で同期第一選抜の課長に昇進

 ・首都圏本部最下位の支店を3か月で首都圏本部トップに生まれ変わらせる

1996年 同社 大森支店長

 ・37歳で当時最年少の支店長に抜擢される

 ・全国最下位で毎年赤字の支店を僅か1年で日本一の支店にのし上げる

 ・支店の預かり資産を800憶から4800憶円にまで拡大

1999年 「KOBE証券株式会社」専務取締役

 ・39歳の時、「KOBE証券」(現 インヴァスト証券)にヘッドハンティングされる

 ・“成長企業支援“の信念を貫き、1人当たり預かり資産で野村証券を抜き去る

 ・280憶円だった預かり資産を1兆4400億円もの規模に成長させる

2002年 同社 代表取締役社長

 ・当時最年少の総合証券社長として活躍

 ・2006年ヘラクレス市場への上場を果たす

 ・上場時、時価総額400憶円、グループ社員総数2500名

2007年 「ファーストヴィレッジ株式会社」設立

 ・48歳の時、日本最大のビジネスマッチング・顧客紹介企業の実現を目指し設立

2015年 「1億稼ぐ営業の強化書」出版

 ・全国の書店でベストセラーとなり、重版も第4刷となる

2017年 創業10周年を迎える

 ・10周年を記念し、6冊目となる「1億稼ぐ人の「超」メモ術」出版

 

現在も中小ベンチャー企業の課題解決の為、大躍進中!!


↑伝説の営業マン『市村洋文』が語るひとり言
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